「なーんか最近、オレばっかれんげにハマってるみたいでムカつく…」今までのセフレたちとの不純な関係を清算し、ようやくれんげ一人だけの恋人になった史郎。れんげへの独占欲をあらわにし始め、悪い虫がつかないようにと心配するが、当のれんげはただただ鈍感で、いつも史郎をヤキモキさせている。◆表紙込42p